乾癬で気をつけなくてはいけない事
乾癬で気をつけなくてはいけない事
乾癬とは、赤い発疹とその上に白色の鱗屑皮膚上皮の角質細胞が剥がれ落ちたものを
伴う発疹が出現します。
病変部は周りの皮膚よりすこし盛り上がった状態へ移行し、大きな紅色局面を
形成します。
頭皮膝肘など外部からの刺激が強い部分に出来やすいが、眼球と口唇以外ならば
全身どこにでも発疹が出現します。
乾癬になる原因は、まだはっきりと分かっていなく、その為さまざまな治療法が
ありますが、根治するのは難しいといわれる病気です。
治療法は、主に外用療法、光線療法、内服療法、注射薬がありますが、
乾癬を治療するには、体質改善や、生活習慣の改善も効果的だとされています。
基本的に生活習慣病と同じく、肉体的にも精神的にもストレスを溜めないことが
重要です。
例えば、睡眠時間を多くとる、疲労を避ける、高脂肪摂取を避けて規則正しい食事を
とる、痛くて辛くても皮膚を清潔に保つなどがあります。
また、光線療法と同じ効果をできるだけ保つため、日光浴を多めにすることも良いと
いわれています。
外傷は新たな発症箇所を招きやすいという理由から、できるだけ怪我をしないように
心がけることも重要です。
さらに、乾癬と、飲酒や喫煙との関係性についてはデータがないものの、できるだけ
避けるべきだという意見が多いようです。
特に、食事療法は昔からある治療法で、食事は、野菜、果物を主食とし、
その他の食品を副食にすると良いでしょう。
ドレッシングに酢は使わず、トマト及びトマトの加工品、ジャガイモ、ナスは特に
気をつけてください。
また、日本食には砂糖が使われることが多いので、砂糖には気をつけましょう。